投稿者のプロフィール
名前(あだ名可能):悠斗さん
年齢:33歳
性別:男性
職業:IT系企業の営業企画
住まい(都道府県):神奈川県
悠斗さん(33歳・男性・神奈川県・IT系企業の営業企画)から寄せられた、アダルトテレビ電話をめぐる体験談です。
神奈川県でIT系企業の営業企画として働く33歳の悠斗さんには、30歳の恋人・玲奈さんがいる。
二人が知り合ったのは約一年半前、横浜で開かれたワインイベントだった。何度か食事を重ねるうちに自然と交際へ発展し、週末にはどちらかの部屋で朝まで抱き合い、互いの好みも身体の反応も知り尽くした関係になっていく。
ところが数か月前、玲奈さんが仕事の都合でシンガポールへ海外赴任することになり、二人の生活は一変した。
簡単には会えない距離になってしまったものの、LINEのビデオ通話を使って食事をしたり、オンライン飲みを楽しんだりしながら、恋人としての時間をつないでいる。
そして離れて暮らす期間が長くなるにつれ、二人のテレビ電話はただ顔を見て話すだけでは終わらなくなっていった。シャワー上がりの彼女が薄手の部屋着で現れる夜、冗談から始まった会話がじわじわと色を帯び、画面越しに互いの吐息や身体の反応を確かめ合うようになる。
今回届いたのは、悠斗さんの誕生日に玲奈さんが用意していた特別なビデオ通話の体験談。
黒いランジェリー姿で現れ、大人のおもちゃまで持ち出し、以前二人で過ごした夜を画面越しに再現しながら互いのイキ顔を晒し合った、遠距離恋人ならではの濃密なリモートエッチとはどのようなものだったのか。
シンガポール赴任の彼女と深夜に始まったビデオ通話の火種
僕は33歳、神奈川県在住でIT系企業の営業企画をやっている。
付き合っているのは30歳の玲奈だ。一年半ほど前、横浜の小さなワインイベントで出会った。華やかな外見より、初対面なのに自然と距離を詰めてくる明るさに惹かれた。食事を重ねるうちに交際が始まり、週末はどちらかの家で朝まで過ごすのが当たり前になっていた。
数か月前、玲奈が仕事でシンガポールへ赴任することになった。日系ホテル勤務で、以前から海外を希望していた彼女の意思を、僕は止められなかった。
出発直後は寂しさが強かった。けれど離れてから、LINEのビデオ通話の回数はむしろ増えた。仕事終わりに顔を見ながら簡単な食事を取ったり、休日に好きな酒を用意してオンライン飲みをしたり。直接触れられない分、以前より長く深く話すようになった。
ただ、恋人同士だ。雑談だけで終わる夜ばかりじゃない。
玲奈がホテル近くの部屋に戻り、シャワーを浴びた後にかけてくるテレビ電話は、特に危険だった。髪を乾かしきれていない濡れた髪、薄手のルームウェアから浮かび上がる身体の線。画面越しに彼女の吐息が近づくたび、いつもの会話がじわじわと色を帯びていく。
最初は冗談のつもりだったはずだ。なのに、互いの表情や目の動きを確かめ合ううちに、遠距離だからこそ成立する大人のビデオ通話を、僕たちは本気で楽しみ始めていた。
誕生日の夜、画面越しに彼女が脱ぎ始めたサプライズ
その年の僕の誕生日は平日で、玲奈もシンガポール勤務だった。一緒に過ごすことはできない。
代わりに「夜は絶対に空けておいて」と数日前から念を押されていた。仕事を終えた僕は急いで帰宅し、約束の時間ちょうどにLINEのビデオ通話をつないだ。
画面が切り替わった瞬間、言葉が止まった。
玲奈は普段の部屋着ではなかった。肩のラインがきれいに露出し、脚の付け根までスリットの入った薄い生地のルームウェア。テーブルにはワインと小さなケーキが並んでいる。
「誕生日おめでとう。今日はちゃんと私が祝うから」
グラスを持ち上げて笑う彼女を見ているだけで、遠く離れていることがいつも以上にもどかしくて仕方なかった。
最初は仕事の話や、次に日本へ戻れる時期、最近見つけた店の話など、ごく普通の会話から始まった。
ところがワインが進むにつれ、玲奈の質問が少しずつ恋人らしい核心へずれていった。
「ねえ悠斗、私がいない間、本当に変なことしてない?」
「変なことって?」
「分かってるくせに。寂しいからって、他の女の人と遊んだりしてないよね」
冗談っぽく笑っていたが、玲奈はこういうところだけ妙に鋭い。
僕が「仕事ばっかりだよ」と答えると、彼女はしばらく画面越しに僕の顔をじっと見つめ、それから少し安心したように唇を緩めた。
「じゃあ、欲求不満になったときはどうしてるの?」
いきなりそこを突かれて、僕のほうが黙り込んだ。
玲奈はそんな反応がおかしかったらしい。ワイングラスを片手に、楽しそうに肩をすくめて笑っている。
「別に大人なんだから、動画を見るくらいなら怒らないよ。でも……私の顔思い浮かべてしてるなら、正直に言って」
「玲奈と会えないのが一番きついけどね」
僕がそう返すと、さっきまでからかっていた玲奈の表情がはっきり変わった。目が細くなり、声のトーンが一段低く落ちる。
「そういうこと言われると、嬉しいんだけど……ずるいよ、悠斗」
その言い方と目つきが急に色っぽくなり、画面越しなのに部屋の空気まで変わった気がした。下半身が勝手に反応し始めているのが自分でも分かった。
少し沈黙したあと、玲奈はカメラへ顔を近づけてきた。吐息が聞こえそうな距離だ。
「今日、誕生日でしょう?」
「うん」
「だったら……私が少し、付き合ってあげようか」
そう言うと、玲奈は椅子から立ち上がり、わざとカメラから半歩離れた。
僕の反応を確かめるように視線を画面へ固定したまま、肩に掛かっていた薄い上着の紐へ、ゆっくり指をかけた。
「途中で恥ずかしくなっても、今日は切らないでね。最後まで見てて」
その一言で、さっきまでのオンライン飲みが、ただの誕生日祝いでは絶対に終わらないことを僕は悟った。
すでに勃起しかけた股間を、彼女に見られないように少しずらすのが精一杯だった。
「ちゃんと見てて」彼女のひと言でテレビ電話が本気の相互オナニーに変わった
「途中で恥ずかしくなっても、今日は切らないでね」
そう言った玲奈は、カメラから少し離れた場所で上着を脱いだ。下に着ていたのは、黒いレースのランジェリーだった。ブラのカップは薄く、乳首の形がうっすら浮かび、ショーツも股布がほとんどない大胆なものだ。
普段一緒にいるときでも、わざわざこんな格好をして待っているようなタイプじゃない。だからこそ、僕の誕生日のためにシンガポールの部屋で準備していたのだと思うと、下半身が一気に熱く硬くなった。
「どう? こっちにいたら絶対その顔、隠してるでしょう?」
玲奈は僕の反応を楽しむように笑いながら、胸元へゆっくり手を添えた。指先でレースの縁をなぞり、わざとカップの中で乳首を摘まむ仕草をする。
「今日は画面越しなんだから、遠慮しなくていいよ。私を見ながらして。ちゃんと勃起してるところ、見せて」
その言葉を聞いた瞬間、ただのオンライン飲みだったはずの空気が完全に変わった。
玲奈はベッドへ移動すると、スマートフォンの角度を調整し、顔だけではなく胸から下半身まで映るようにした。僕の目を見ながら肩や胸元を撫で、時折わざとカメラへ近づいてくる。ブラの隙間からピンクの乳首が覗くたび、僕の喉が鳴った。
「悠斗がシンガポールに来られない夜、私だって寂しいんだから。一人でベッドに入ると、すぐここが疼いちゃうの」
「そんなこと、今まで言わなかったじゃん」
「言ったら余計に会いたくなるでしょう? でも今日は特別。誕生日なんだから」
そう答えた玲奈は、今度は自分の太ももへ手を滑らせ、ショーツの上から股間をゆっくり擦り始めた。布がすでに少し湿っているのが画面越しでも分かる。
「悠斗も画面の前で、もっと素直になって。隠さないで。私だけなんだからいいでしょう?」
僕もその頃には平静ではいられなかった。
恋人とはいえ、テレビ電話で互いがどんな顔をして興奮するのかを正面から見せ合うのは、実際に同じベッドにいるのとはまったく違う恥ずかしさがある。それでも玲奈から「もっと近くで見せて」と囁かれると、断る気にはなれなかった。
僕は服を脱ぎ、彼女の視線を感じながら自分の硬くなったものを握った。先がすでに濡れている。それを確認した玲奈は明らかに嬉しそうな表情になり、自分もランジェリー越しに指を押し込んでいく。
「やっぱり悠斗がしてるところ見ると、私も駄目だね……ここ、もうぐちょぐちょ」
声の調子まで少しずつ変わり、画面からは彼女の吐息がはっきり聞こえてきた。玲奈は時折目を閉じながらクリトリスを円を描くように弄り、また画面へ視線を戻して僕の手の動きを確認する。
僕が少し手を止めると、
「止めないで。今日は私がちゃんと見てるから。悠斗の汚い顔、全部見せて」
と低く囁いてくる。
直接触れられているわけではないのに、恋人から見られ、声で促されているだけで、普段一人でするときとはまるで興奮の強さが違った。遠く離れたシンガポールの部屋と僕の部屋。その二つをつないでいる小さな画面の中で、僕たちは互いの身体だけではなく、普段なら絶対に隠してしまう欲望まで、容赦なく晒し合うようになっていた。
離れていても二人だけが知る夜を、画面越しに再現した
画面越しに互いの反応を見せ合ううち、僕も玲奈もすっかり時間の感覚を失っていた。
最初は誕生日を祝うだけのオンライン飲みだったのに、今では玲奈が僕の様子をじっと見つめながら「止めないで……もっと汚い顔見せて」と囁き、僕もそんな彼女から目を離せなくなっている。
お互いの表情や吐息まで分かる距離で見つめ合っていると、何千キロも離れていることさえ一瞬忘れそうになった。すでに僕のものは硬く張り詰めたまま、玲奈の視線だけで先から透明な液が糸を引いている。
そんな状態がしばらく続いたところで、玲奈が突然、
「悠斗、そのまま待ってて。触るの止めないで」
と言ってベッドから立ち上がった。
「どうしたの?」
「もう少しだけ、昔みたいにしたくなった。君に全部指示されたい」
そう言い残して画面の外へ消え、少しして戻ってきた彼女の手には、黒い大人のおもちゃが握られていた。先端が少し曲がった、日本にいた頃よく奥まで押し込まれていたものだ。
「これ、シンガポールにも持ってきたんだ」
玲奈は少し照れたように笑いながら、すでに濡れた股布を指で摘まんで見せた。
僕は思わず、
「そこまで持っていったの? そんなに欲しがってたのか」
と聞き返した。
「だって悠斗がいないんだもん。夜中にこれ突っ込んで、君の声想像しながら何回もイってたの。それに……さっきから君が自分でしごくところ見てたら、週末に君の部屋で何度もイカされた夜のこと思い出しちゃった」
その言葉を聞いて、僕にもすぐ心当たりがあった。
日本にいた頃の僕たちは、週末になるとどちらかの部屋で過ごすことが多く、長く付き合っている恋人だからこそ分かる好みや合図がいくつもあった。
玲奈がどんな汚い言葉をかけられると腰をくねらせるのか。どんなペースで奥を抉られるのを好むのか。逆に僕の表情や声がどう変わると、玲奈まで股を開いて喘ぎ声を上げてくるのか。
そういう二人だけの感覚は、離れて数か月経った今でも忘れていない。
玲奈は手にした玩具を見せながら、カメラへ少し近づいた。スイッチを入れて低い振動音を響かせ、すでに透けたショーツの上からクリトリスに押し当てる。
「さっきみたいに見てるだけじゃなくて、今度は悠斗が決めてよ。どう動かしたらいいか、全部言って。今日は私が言う通りにするから」
さっきまで僕に「止めないで」と声をかけていた玲奈が、今度は自分から僕に主導権を渡そうとしている。その変化がたまらなく興奮した。
「じゃあ、焦らないでゆっくり。まず外側から擦れ。音が聞こえるくらい強く」
僕がそう言うと、玲奈は素直にうなずき、振動する先端を布の上から何度も押し付けた。すぐに腰が小さく跳ね、甘い吐息が漏れる。
「んっ……こう? 君の声で命令されると、本当に触られてるみたいになる」
「そう。そのままこっち見て。目を逸らすな。顔だけでイきそうな顔、ちゃんと見せろ」
玲奈は画面へ視線を戻したまま、振動を強め、ショーツの横から直接沈めていく。ぬるぬると音を立てて奥へ飲み込まれていくのが画面越しでもはっきり分かった。
もちろん、実際には僕の手が玲奈へ触れているわけではない。けれど、僕の声に合わせて玲奈が腰をくねらせ、そのたびに表情が蕩け、呼吸が乱れるのを見ていると、本当に自分が彼女を犯しているような錯覚に陥る。
「悠斗が言うと……本当に奥まで届いてるみたい……んあっ、そこ、だめ、強すぎ」
その一言で、今度は僕のほうが強く刺激された。握っていたものを上下させる手が自然と速くなり、先走りが指の隙間から滴り落ちる。
しかも玲奈は自分だけが楽しむのではなく、僕の様子もしっかり画面で確認している。
僕の動きが少し止まれば、
「悠斗も止めちゃ駄目。私も見てるんだから。君の汚いところ、びくびくさせてるところ、全部見せて」
とすぐに気づく。僕がペースを変えると、それを見た玲奈も同じように腰の動きを合わせてくる。
互いの欲望を見せ合っている感覚だったものが、この頃にはさらに一歩進んで、相手の反応そのものを使って互いを高め合う本気のリモートエッチへ変わっていた。
「日本にいたとき、こういう感じだったよね。君が『もっと奥まで押し込め』って言いながら、俺の手を掴んで腰を押し付けてきた」
玲奈が息を整えながら言った。
僕も以前二人で過ごした夜を思い出しながら、彼女が好きだった汚い言葉やタイミングを意識して声をかけた。
「じゃあ今も同じように。ゆっくり沈めて。全部入るまで止めるな。奥で振動させたまま、動かして」
すると玲奈は、
「それ……久しぶりに聞いた。悠斗の声で言われると、本当に奥を抉られてるみたい……あ、だめ、そこ当たってる」
と笑ったあと、また真剣な表情になる。玩具を根元まで埋め、自分の腰を前後に動かしながら僕の指示通りに深く沈めていく。肉を抉る振動音と、彼女の甘い喘ぎがイヤホン越しに直接鼓膜を叩いた。
離れているからこそ、過去に二人でしていたことを頭の中で再現しながら楽しめる。単に一人で身体を慰めるのではなく、「今、相手がここにいたらどう犯しているか」を二人で想像できることが、テレビ電話セックスの本当の面白さなのだと思った。
僕が少しペースを上げるよう促すと、玲奈の呼吸も次第に荒くなっていった。腰の動きが速くなり、玩具を握る手が白くなる。太ももが小刻みに震え始めている。
それを見ている僕も自然と熱くなる。玲奈の反応が僕を刺激し、僕の反応を見た玲奈がまた大胆に足を開く。完全に二人の興奮が連動していた。
「悠斗……私、そろそろ余裕ないかも。奥がきつくて……出そう、イきそう」
玲奈が画面を見ながらそう漏らした頃には、僕のほうもかなり限界に近づいていた。先から溢れた液が手のひらをぬるぬるにし、根元までしごくたび腹に熱が集まる。
「じゃあ今日は最後まで合わせようか。俺も一緒に出すから、目を逸らすな。イく瞬間の顔、ちゃんと見せろ」
僕が言うと、玲奈は少し恥ずかしそうに、それでもはっきりうなずいた。
そこからは長い会話をする余裕もなくなり、お互いの名前を呼んだり、相手の反応を確かめたりしながら、なるべく同じタイミングで山場を迎えられるよう合わせていった。
「玲奈、イけ。俺の前で全部出せ。締まるところまで見せろ」
「悠斗……一緒に……んあっ、出るっ、イくっ!」
そして最後は、玲奈の表情が大きく崩れ、腰を大きく跳ねさせながら絶頂に達するのを画面越しに見ながら、僕もほぼ同じタイミングでその夜一番の高まりを迎えた。
白いものが勢いよく飛び、腹や胸にまでかかる。玲奈も玩具を奥まで埋めたまま、何度も小さく痙攣を繰り返し、愛液が太ももを伝ってシーツを濡らしていた。
終わった直後は、二人ともすぐには言葉が出なかった。
玲奈はベッドへ身体を預け、僕も椅子の背もたれへ深く寄りかかる。聞こえてくるのは、お互いの荒い呼吸だけだった。
しばらくして玲奈が画面を見ながら笑った。
「これ、誕生日プレゼントとしてはかなり頑張ったと思わない? 君の汚いところまで全部見てあげたよ」
「かなりどころじゃないよ。最高だった」
「じゃあ、次の誕生日まで禁止?」
「それは長すぎるだろ」
そう返すと、玲奈も笑った。
「じゃあ次の休みもやろうか。次はもっと長いの持ってくるから。君にまた全部指示されたい」
あれだけ大胆なことをしていたのに、終わった途端いつもの玲奈へ戻っているのがなんだか可笑しくて、僕も笑ってしまった。
その後は水を飲みながら少し雑談をして、玲奈の翌日の勤務時間も考え、そろそろ通話を終えることにした。
それでも切る直前には、お互いの次の休日を確認し、自然と次回のLINEビデオ通話の日まで決まっていた。
遠距離恋愛は、やっぱり寂しい。
画面越しでは抱きしめることもできないし、本当に会いたいと思った夜ほど距離を実感する。
でも、普段の会話だけでなく、恋人同士だからこそできる大人のテレビ電話まで楽しめるようになってからは、その距離との付き合い方が少し変わった。
離れていても、相手がどんな顔で笑い、どんな声で自分の名前を呼ぶのかをリアルタイムで感じられる。さらに二人だけが知っている過去の時間まで画面越しに再現できる。
次に玲奈が日本へ戻ってくる日を待ちながら、それまではこうして二人だけのリモートな夜を重ねていく。
今ではそれも、僕と玲奈なりの遠距離恋愛の続け方になっている。
管理人からの感想
ご投稿ありがとうございました。
日本とシンガポールという簡単には会えない距離にいながら、LINEのビデオ通話を使って恋人同士の時間を楽しんでいる悠斗さんと玲奈さん。
今回は悠斗さんの誕生日という特別な夜だったこともあり、いつものオンライン飲みから徐々に雰囲気が変わり、最後には黒いランジェリー姿の玲奈さんが大人のおもちゃを持ち出し、以前二人で過ごした夜を画面越しに再現しながら互いのイキ顔と吐息を晒し合う、本気のリモートエッチへ発展した。
単純にお互いの姿を見せ合うだけではなく、相手の表情や声を確認しながら動きを合わせたり、以前一緒に過ごしていた頃の好みを思い出して「もっと奥まで」「目を逸らすな」と言葉で誘導したりできるところは、恋人同士のテレビ電話ならではの楽しみ方だろう。
特に今回のような遠距離恋愛では、会えない寂しさそのものが刺激へ変わることもありそうだ。いつもなら隣にいる恋人が画面の中にしかいないからこそ、声や視線への意識が強まり、普段以上に大胆に股を開き、汚い顔を晒せるのかもしれない。
しかも一度きりではなく、通話を終える前にはすでに次回の日程まで決めていた二人。次に玲奈さんが日本へ戻ってきたとき、画面越しに重ねてきた濃密な時間が実際の再会へどのようにつながるのかも気になるところだ。
恋人とのテレビ電話だけでなく、ライブチャットなどを通して普段とは違う相手とのビデオ通話を楽しむ方法もある。Stripchatのようなライブチャット系サービスを含め、画面越しだからこそ味わえる距離感や刺激に興味がある方には、今回のような体験談もひとつの参考になりそうだ。